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【体験談】飲食チェーン店から地方公務員に転職した20代男性Tさん

こちらでは、飲食チェーン店から地方公務員に転職した20代男性Tさんの転職体験談をお伝えします。

自分も似たような仕事についている。これから転職を考えている。興味関心があるという方は最後までご覧ください。

あなたの経歴について教えてください

ニックネーム Tさん
性別 男性
年齢 20代
転職前 飲食チェーン店
転職後 地方公務員
使用した転職媒体 ハローワーク、転職サイト、転職エージェント

以上のような感じです。では早速、転職の体験談を見ていきましょう。

 

あなたの転職の経緯と体験を教えてください

–私が転職を決めるまでですが、それは労働環境の変化です–

学生時代に牛丼チェーン店でアルバイトの経験があり、それを活かせると考えと飲食チェーン店に就職しました。

新卒でファストフード系の全国チェーン店に内定をもらい、勤務先は都内でした。

この企業は、ほとんどの店舗が24時間年中無休の営業体制でした。入社から3年目、店舗の店長を任されるようになりました。

この頃から、仕事に対して疑問を持ち始めました。

ちょうど世の中は、アベノミクスによる景気回復が始まり、飲食業界に人材が集まらなくなっていました。

アルバイトがいなくなり、店長の私がシフトを埋めるために現場に出なければならなくなります。

昼夜問わずにシフトに穴が開くようになり、その穴を埋めるために休日返上で働くようになっていました。

休みも取れない上に不規則な生活が数か月続き、ストレスから体調を崩すことが多くなりました。せっかくの休みも、何もする気が起きずひたすら寝ているだけの日々。

ある時学生時代の友人のフェイスブックを見ていると、休日をエンジョイしている写真が目に飛び込んできました。

–これが本当に自分が望んだ人生なのか?そう思うようになりました–

自分は何をやっているのだろう、これが望んでいた人生なのか。

そんなことを考えるとひたすらむなしい思いに捉われ、仕事をするのが馬鹿らしく思えてきました。

仕事をつづけた結果、身体をぼろぼろにして退職していく先輩の姿を見ていたこともあり、そのまま勢いで仕事を辞めてしまいました。

当然引き留められましたが、もうこの企業にはうんざりだと言って上司の話は全部つっぱねました。

現場はかなり混乱したみたいですが、正直知ったことではないというのが本音でした。引継ぎもほとんど何もしていません。

再就職はおろか、次に何をするかすら決まっていませんでした。

–転職活動の進め方ですがかなり苦戦しました–

不規則な生活をするのはもうこりごりだったので、規則正しい生活を送れる企業を転職では狙いました。

転職サイトはリクナビNEXTとマイナビ転職の2つを利用していました。

その中で、リクナビのエージェントとからもオファーがあり、エージェントを使ってみることもありました。

はっきり言ってエージェントは役に立ちませんでした。

条件が一致するものはほぼなく、数うちゃ当たるという紹介の仕方でした。利用者のことを考えてないなと思い、すぐに利用を辞めました。

リクナビ、マイナビ合わせて数十社ほど応募しましたが、学歴も平凡で仕事上の実績も特になく、書類選考で落ちてしまうことが多かったです。

エージェントもサイトもいまいちだったので、ハローワークを主体に転職活動をすることに。今度は面接までたどり着けることが多くなり、内定が貰えたこともありました。

しかし、そうした企業は労働条件が記載と違うところも多く、ネット上で調べてみると評判もよくありませんでした。

これでは前と一緒だと思い、その企業には断りを入れました。

–転機は友人との飲み会にありました–

ちょうどそのころ、地元の友人たちと飲み会をする機会がありました。

私は田舎が嫌で東京の大学に進学した人間ですが、地元に残った友人たちがじつに生き生きとしていることに気づきました。

都会で消耗するより地元でのんびりくらそうと考えるようになり、生まれ故郷の公務員試験を受けることにしました。

一年をかけてみっちり勉強し、既に公務員になっている友人に頼みこみ面接の特訓もしてもらいました。

日々の生活は派遣会社に登録して日雇いのアルバイトで糊口をしのいでいました。そして見事に合格。

給料は下がりましたが、カレンダー通りに働ける日々を過ごし、転職して本当に良かったと思いました。

–転職活動において困ったことは自己PRでした–

過去の職場での実績について聞かれると困りました。飲食業は環境に左右される要素が多すぎ、自分の働きが売り上げに直結しないからです。

めちゃくちゃ努力している店長が、立地に恵まれないだけで売り上げ不振の責任を取らされることはザラです。

また、メニューや店舗の運営などは殆ど本部のマニュアルに従うだけなので、工夫の余地が少ないのです。

そのため、自分の実績と胸を張って言えるものが見つかりませんでした。結果、就職活動では自己PRに苦戦することになりました。

 

まとめ

以上で飲食チェーン店から地方公務員に転職した20代男性Tさんの転職体験談を終わります。

閲覧いただきありがとうございました。ちなみに今現在、転職を検討しているという貴方は以下の記事をご覧ください。

 

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