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【体験談】生命保険業界 個人向け営業から証券業界 個人投資家向け営業に転職した30代男性Kさん

こちらでは、生命保険業界 個人向け営業から証券業界 個人投資家向け営業に転職した30代男性Kさんの転職体験談をお伝えします。

自分も似たような仕事についている。これから転職を考えている。興味関心があるという方は最後までご覧ください。

あなたの経歴について教えてください

ニックネーム Kさん
性別 男性
年齢 30代
転職前 生命保険業界 個人向け営業
転職後 証券業界 個人投資家向け営業
使用した転職媒体 転職エージェント、転職サイト

以上のような感じです。では早速、転職の体験談を見ていきましょう。

 

あなたの転職の経緯と体験を教えてください

–生命保険営業の不満が爆発、時代遅れの会社方針に不満が募る–

私は大学卒業後、中堅の生命保険会社に入社しました。総合職として入社したため、どの部署に配属されるかは事前にわからなかったのですが、いきなり営業職に配属され、数年おきに国内支店や営業所を転勤しました。

生命保険会社で営業職をしていて感じたことは、ビジネスモデルが古いという点でした。私が就職する前は、営業マンがお得意先の会社の執務フロアへ、お昼時間にかぎって入室することができて、休憩している社員さん一人一人にパンフレットを渡して営業をすることが可能だったようです。しかし、私が入社した頃には個人情報保護や機密情報保持を理由に、保険会社の営業マンはお得意先の執務フロアに入れなくなっていました。

また、インターネット専業の外資系保険会社が台頭してきて、日本国内の生命保険会社から顧客を奪っていったのです。ところが、私が勤務していた保険会社ではビジネスモデルを変更する方針はなく、人海戦術による保険営業を強化する方針を強めていったのです。

私が勤務していた保険会社の保険商品は、手厚い保障の代わりに毎月の保険料も高額でした。そして、管理職の40代や50代の方へは、「ポジションや年収の高さにふさわしい高額な保険に入りましょう」という時代遅れの営業トークを言わされていたのです。私はこれらについて不満を抱きました。

–転職を決意したきっかけは営業成績–

勤務していた支店では、営業マンの氏名が書かれた棒グラフが壁に貼りだされています。棒グラフは、もちろん獲得契約件数です。そして、私は3ヶ月続けて保険契約の獲得件数が最下位となってしまったことがあったのです。そのとき支店長から言われた言葉が忘れられません。「おまえは離島に左遷だな」とか「営業は向かないから管理部門あたりに異動するか?」と言われたのです。

そこで、私はもはや保険営業の仕事に未来はないと感じ、転職を決意したのです。

–転職活動時に苦労した点は資格の有無でした–

年齢が30代になっていましたし、金融関係の営業職に勤務したいと考えていましたので、複数の転職エージェントに登録して転職活動を開始しました。ところが、金融関係の営業職を挙げると、保険営業を除けば不動産か証券会社程度しかないのです。私はどちらも専門知識がないため困ってしまいました。

転職エージェントのコンサルタントからは何度か、不動産会社や証券会社を紹介していただいたのですが、証券外務員や宅地建物取引主任者の資格を持っていないため、書類選考で落とされてしまうのです。転職活動を始めてから6ヶ月経過しても、次の会社が決まらないときは精神的に追い詰められてしまいました。やっぱり保険営業マンは、保険の世界で生きていくしかないのかとさえ思わされました。

しかし、なんとか証券会社から内定通知をいただくことができ、保険会社の上司には辞表を提出しました。それから1ヶ月かけて、法人の取引先や個人のお客様の自宅に後任の営業マンと訪問し、引き継ぎ挨拶を行い、円滑な引き継ぎ業務を行うことができました。

–転職した証券業界についての満足度は55点ほどですが–

転職した証券会社では、個人投資家向けの営業の仕事をしています。入社後に、さっそく証券外務員の資格を取得し、証券アナリストの資格の勉強もしています。しかし、証券会社も、保険会社に負けず劣らずビジネスモデルが古いため驚いています。

ただし、保険会社と異なり証券会社のメリットは、得意客として富裕層の存在があることです。本当にノルマ達成に困ったときは、富裕層のお客様に土下座をして「1000万円分の注文を出してください」とお願いすると、助けてくれるお客様がいらっしゃるので助かっています。その代わり、優良なIPO株の割り当てがあったときは、助けていただいたお客様へ優先して配分させていただいています。

保険会社のときと違って、証券会社の営業職の仕事は、お客様とギブアンドテイクの関係を構築できる点はメリットがあると感じています。ただし、総合的な満足度という点では100点満点で55点というところだと感じています。完璧な業界など存在しません。

 

まとめ

以上で生命保険業界 個人向け営業から証券業界 個人投資家向け営業に転職した30代男性Kさんの転職体験談を終わります。

閲覧いただきありがとうございました。ちなみに今現在、転職を検討しているという貴方は以下の記事をご覧ください。

 

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